思いやりって大切!どうしたらいい? 気遣いで人間関係は良くなります。

バラをくわえてる犬の写真
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思いやり、気遣いが上手に出来れば、
職場や家庭をはじめ、人間関係が良くなったり楽になったりしますよね。

逆に、思いやりがないと嫌われてしまったり、
最悪の場合、人間関係が破断してしまう事だってあります。

人の悩みの多くは人間関係とも言われています。

思いやりとは大袈裟なものではなく、
小さな気づきや心配りで改善されることも多いものです。

また、人を思いやる行為は、巡りめぐって必ず自分に帰ってくるとも言われてますよね。

普段の生活、「思いやり」ってどういう事に気を付けたら良いのでしょうか。

「思いやり」ってどうすればいいの?

捨て犬に傘をさしてる女の子のイラスト

思いやりとは、

純粋に親切な心から出る行動のひとつで、他人のために気遣ったり同情したりする気持ち。

人の気持ちも考えて行動出来る 

そんなことのようですよ。☆彡

思いやりの基本

思いやりって特別な事ではなく相手がうれしいと感じるちょっとした心配り、
です。

「その気持ちが嬉しかった。」
「自分の気持ちをわかってくれた!」

 

そんな時は嬉しく、ほんとうに癒されますよね。

してくれた行為もですが、その奥にある気持ちに感動したり、涙したり・・・😢

それは、さりげない言葉だったり、些細な行動だったりしませんか。

思いやりがある人って素敵な人!

 

思いやりがないってどんな時に思いますか?

逆に「思いやりがない人」と、感じる人もいませんか。

おそらく相手の気持ちを考えられない人の事を、思いやりがない人だと感じるのではないでしょうか。

周囲の人々の行動や言動に関して無関心な傾向があったり、
自慢話話しが多く、人の話を親身になって聞かない。
自分さえ良ければOKという自己中心的な人?

思いやりのなさは知らない間に人を傷つけたり悲しませたり、不快にしてしまいます。

 

思いやりで出来ることってどんなこと?

ソファーに座ってるカップルのイラスト

思いやりってやっぱり大切!

せっかく持ってる優しい気持ちも独りよがりになったり、伝わらなければ残念ですよね。

思いやりは伝わることが必要

まず、その人が望んでること、望んでることを知る。
相手のニーズ(必要)を考える。
どのような状況なのかを察して寄り添う。
ことが大切です。

まずは、自分が相手の立場だったらどう感じるかを想像する。
そして行動してみませんか。

 

具体的には、

  • 相手の話しを聞く、聞き上手になる。

話しを傾聴(話し手の方のお話を、そのまま受け止めながら聴くこと)することで、
相手は尊重された気持ちや信頼感を持つことが出来ます。

話しを聞くときは、共感を意識する。

 

  • 笑顔で接する。

笑顔は安心感を与えてくれますよね。周りの人への気遣い、思いやりになります。
話しかけやすい雰囲気が出ます。

 

  • 感謝の気持ちを伝える。

「ありがとう」「素晴らしい」

感謝の気持ちを受け取ったら嬉しいものです。
相手は、もっと協力したくなります。

 

  • 気にかける(声をかける)

声をかけてもらえると、「気にかけてもらえてる」と安心感が生まれます。
無関心にならないことが大切です。

 

他には、

  • 見られたくないことや、知られたくないことは気づかないふりをしてあげる。
  • お願いごとをするときは、気遣いの言葉を添える。
  • 断るときは、丁寧な気遣いを心掛ける。断る理由もきちんと説明する。
  • 聞かれたことは、実は相手が聞いてほしいと思ってることも多い。

 

※どんなことをしたら良いのかわからない時は、
自分がしてもらって嬉しかったことを思い出してみませんか。

思いやりの注意点

思いやりは相手に伝わらなければ、単なる独りよがりになってしまいます。

本当の思いやりは、自分も相手も疲れないものです。
先読みし過ぎると疲れるので、そんな時は相手の気持ちを聞いてみたり確認するのも良い方法です。

忙しかったり、自分に余裕がない時はそのような雰囲気を出さないように注意して意識してまわりに関心を持つようにしましょう。

また、見返りを求めると疲れてしまうので自分の出来る範囲にとどめておきましょう。

大事なこと、

思いやりの伝わり方は、人によって反応が違います。
ひとそれぞれコミュニケーションの取り方にタイプがあるからです。
相手がどんなタイプなのでを知るのも必要です。
受け取りての考え方や価値観の違いも大きいですよね。

まとめ

ハートのボタンのイラスト

純粋に親切な心から出る行動のひとつで、他人のために気遣ったり同情したりする気持ち。

本当に相手が求めてることが思いやりです。

思いやりや気遣いは、相手がどんな人なのか。どんな状況なのかをよく観察することでわかってくる事です。

その人が望んでることや、困ってることなどを知れば、
自ずと、とるべき行動が見えてきそうですよね。

相手の立場になって想像して行動してみる。
気にかける。(声をかける)
聞き上手になって、相手の話しを心から聞いてあげる。
笑顔で接する。

なんとなく出来そう??
意識するだけでも随分と変わりそうですよね。

しかし、自分より他人の要求ばかりを優先するは考えものです。
出来る範囲で・・・

そして自分への思いやりも大切に考えてくださいね。

思いやりもバランスが大切です。