煩悩って何で浮かんでくるのだろう?見ざる・聞かざる・言わざるがヒントをくれた事。

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頭ではわかっていても心がついていかなかったり、
思わないで良い事を何度も思ってしまうって事ありますよね。

その事を考えないようしようと思っても
忘れようと思っても「ぼよよよ~ん」って出てくるし・・・

最近、
大切に思ってる人から「小さな嘘」をつかれてしまって、悲しくなる出来事がありました。もう1週間程過ぎたのでなんとも思わなくなってきましたが、なかなか心の行き場がわからなかったのです。(どう考えれば良いかわからなくなっていました。)

一番は、時間が解決してくれるって事みたいですね!(^o^)
なんとも思わなくなりました。

嫌な事があった時や嫌な人に出会った時、どう考えるか

そんな時、いつも頼りにしてる言葉のひとつに
「見ざる」「聞かざる」「言わざる」があります。

「流せる人は人生もうまくいく」と、いう本に書かれていた事です。
この本は、お医者さんである小林弘幸先生が、血流からのアプローチについて書かれている本ですが、

最後のおわりに「見ざる」「言わざる」「聞かざる」の3猿のお話しが先生流に書いてあります。「見ざる」「言わざる」「聞かざる」は、日光東照宮にあるおサルさんですね

人が何をやっても見ない、気になることがあっても言わない、何か言われても聞こえない
そうするとどうなるか?
心がかき乱されることがなくなって、血流もよくなる」と言うお話しです。

「見ざる」

人のやることなすことをいちいち見ていれば、どうしても腹がたったり、不安になる。

「なかったことにする」・・・だけどなかった事にするのも難しい

「最初から見ない」

と、いった内容です。

最初から見ないという考え方ですよね。

仕事にしても、その人の仕事を見てしまうから何かと思ったり、言いたくなったりしますよね。
部屋を散らかしてる子供の部屋へ入ってしまったがため、
「こんなんじゃいかんだろう!」「綺麗にしなさい!」と言いたくなるものです。(笑)
みなきゃ良かった!!

「言わざる」

気になることがあっても言わない。
一番良い方法は、言いたいことはグッとこらえて、そのまま流してしまう。

確かに言いたいことを言って、よかったなぁと思うことは少ないですよね。
言いたいこと言って、相手が納得してわかってくれたら万々歳ですが、
経験上、少ないと思います。

最悪、言い争いになって「もうなんもわからない人!」「言ってもしょうがない」離婚の原因にもなりかねませんし、仕事でも気まずくなるだけですよね。
良い結果になるより悪い結果になる方が多い事です。

腹をたてると知能指数は下がって1Qが50以下の精神障害レベルになってしまうと言うことも思い出しました。
なんも良いことありませんよね。<(_ _)>

「雄弁」は銀
「沈黙」は金
言わなきゃ良かった!

「聞かざる」

悪口や噂話、自慢話、アドバイスという名の「余計なお世話」
テレビやラジオ、インターネットで流れてくる「聞きたくもない話」が自然に耳に飛び込んでくる。

大切な話以外は、最初から耳をふさいでしまう。聞いてるフリだけする、聞こえないふりをする。
さまざまな方法で聞き流しましょうというアドバイスです。

世の中わざわざ、聞く必要がないものってたくさんありますよね。

悪口や芸能人のゴシップなども知らない方が良いし、知っていても何にもなりませんよね。

聞かなきゃ良かった!

 

 

「見ざる」「聞かざる」「言わざる」

この言葉は、何かがあっての対処法というより、
こうしたら嫌な事は少なくなるよというアプローチが強いですが、とても参考になっています。

わざわざ、見たり、言ったり、聞いたり、して嫌な気持ちになる必要はなさそうですね!
実行できれば良いのだけど・・<(_ _)>

綺麗なものを見る
良いことを言う
楽しいを聞く

そうしましょう!と思いました。

心も体も穏やかに健やかに暮らしていきたいですね。

 



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