宮崎 ひまわり~西都原古墳群、100万本のヒマワリ畑が素晴らしい!

西都原古墳群のひまわり畑の写真
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真夏の晴天、宮崎県の西都市、西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)へ
『ひまわり』を見に行って来ました。

大自然に囲まれた古墳群の中に広がるひまわり畑は、とっても素晴らしかったです。

どこまでも続く壮大なヒマワリ畑にびっくり!!

山々を背景に広がる雄大な景色と黄色い元気印のひまわりが夏の暑さを吹き飛ばしてくれましたよ。

西都原古墳群のヒマワリ畑 アクセスや見どころ

西都原古墳群の綺麗なひまわりの写真

「西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)」のヒマワリ畑は、100万本と言われています。

見頃は7月と言われています。
私は7月の半ばに行きましたが満開でちょうど見頃で綺麗でした。

西都原古墳群 ひまわり畑のアクセス

西都原古墳群のアクセス方法の看板写真

西都市は、宮崎県のほぼ中央部にあたります。

西都原古墳群へのアクセス

🚗東九州自動車道西都ICから約10分
🚌宮崎空港から約1時間10分、宮交シティから約1時間
「西都」行き「西都バスセンター」下車、「西都バスセンター」からタクシーで約10分

 

西都原のひまわり畑のお花見へ

西都原古墳群、一面のひまわりの写真

ヒマワリ畑は、西都原古墳群の敷地の中にたくさん植えられていました。

西都原古墳群は、300基を超えるとされいてる古墳群で「日本遺産」に認定されています。
古墳群は、今から約1700年前の古墳時代に造られた物と言われていますよ。

約100万本のひまわりが約5ヘクタールと言われる広大な土地に花を咲かせています。

はじめて西都原古墳群へ行った私は、とっても広くてびっくりしました。
車で行かれる方は、西都原ガイダンスセンター「このはな館」の近くに🚙を停めた方がわかりやすいと思います。

※ 『このはな館』、『鬼の窟古墳(おにのいわやこふん)』の周辺がひまわりの一番の見どころになっています。

このはな館近くのヒマワリ畑

「このはな館」近くに咲いてるヒマワリです。
きれいに咲き誇っています。

とても清々しい~

たくさんの人達が写真を撮っていましたよ。

鬼の窟古墳周辺のヒマワリ畑の写真

鬼の窟古墳周辺のヒマワリ
どこまでも続くヒマワリ畑がみごとです。

暑さを忘れて見入ってしまいました!

山を背景に畑とヒマワリ畑の写真

周辺には、畑もたくさんありました。
広々していて景色が抜群です。

とっても開放的・・・

ヒマワリとミツバチのアップ写真

ハチが来てるヒマワリをよく見かけました。

ヒマワリとハチの写真

花の蜜と花粉はミツバチたちの重要な食料だそうです。
わき目もふらず、ちょっと忙しそうですね・・・

ヒマワリとハチの超アップの写真

近くで見るとこんな感じです。

ハチさんもさることながら、ひまわりの花の中はなんとも不思議な感じがしませんか。

花弁は大きな1つの花のように見えるのですが、実際は多数の花が集まって1つの花の形を形成しているそうです。
内側のツブツブも花なんだそうです。
良く見ると開いてる感じがわかります。

向き合っているヒマワリ

向き合ってるヒマワリもありましたよ~
なんだか可愛らしいですね。

ヒマワリって同じ向きに咲くんじゃなかったの??

成長して大人になったひまわりは東を向いて動かないとも聞きますが・・
まだ子供?

少し小さめのヒマワリ

ちょっと小さめのヒマワリも咲いていました。
種類が違うヒマワリなのかなぁ・・

新緑の桜並木の写真

西都原古墳群には、大きな桜の木がたくさんありました。
桜の木の向こうがヒマワリ畑になっています。

この桜が咲いた頃もステキだろうなと思いました。

ここの公園は、秋にはコスモス、春には菜の花植えているそうです。
見応えがありそうです。

近かったら 良かったのにナ・・・・

このはな館へ寄ってみる

このはな館の写真

ヒマワリ畑を堪能した後は、『このはな館』へ寄ってみました。
地産地消品や土産物の販売がされていましたよ。
自然食レストランもありました。

休憩したり、パンフレットをもらったりも良さそうな感じです。

🌻

そうそうひまわりの花言葉は「私はあなただけを見つめる」だそうです。
今回、私は、「ひまわり」をかなり見つめてしまったけど・・・

暑い一日でしたが、素晴らしい景色&広大なヒマワリ畑を楽しめて本当に良かったです。

 

【西都原古墳群】

住所:宮崎県西都市大字三宅字西都原

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