ブーゲンビレアの名所や見どころ スポット8選!

白とピンクのブーゲンビレアの写真
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ブーゲンビレアは、中央、南アメリカの熱帯雨林を原産地とする花。

南国ムード満載な植物でトロピカルな雰囲気をかもしだしています。

赤、ピンク、紫、白、オレンジや、ピンクと白が混ざったバイカラーなど色も豊富で見飽きません。
ひらひらとた柔らかな印象があり、ハットした鮮やかさをもちながらも優しい感じがする花を咲かせます。

長く楽しめるのも特徴のひとつ、
爽やかで開放的な気分に浸れるブーゲンビレアを見にいきませんか。

ブーゲンビレアを見に行こう!

ピンクと濃いピンクのブーゲンビレアの写真

ブーゲンビレアの見頃は、春から秋ですが、
温室栽培のところでは1年中ブーゲンビレアが楽しめます。

 

【ブーゲンビレアの特徴】

ブーゲンビレアは、熱帯各地で親しまれているつる性の熱帯花木。
1760年代にブラジルのリオデジャネイロで最初に発見されたそうです。

発見されたころの花は赤紫色だけだったようですが、今ではさまざまな花色の品種や八重咲きなど多くの品種があります。

ブーゲンビレアの花びらのように見えるのは(ほう)が色づいたもの。
葉が変化したもので、花は中心部に白色の小さな筒状の部分です。

花言葉は「情熱、魅力、あなたしかみえない」
やっぱり南国ムード💛?

科・属名: オシロイバナ科ブーゲンビリア属
和名: 筏葛(イカダカズラ)
別名: ブーゲンビリア、九重葛(ココノエカズラ)
英名: Bougainvillea
原産地: 中央アメリカや南アメリカの熱帯雨林
色: 赤、白、ピンク、紫、オレンジ、黄

 

ブーゲンハウス嬉野

ブーゲンハウス嬉野、彩とりどりのブーゲンビレアの写真

佐賀県嬉野市の温泉街にある「ブーゲンハウス嬉野

25種400本のブーゲンビレアが咲く国内最大級のブーゲンビレアの植物園です。
250坪の広大な温室では、彩とりどりのブーゲンビレアが一年を通じて楽しめます。

10月中旬~5月下旬が開花が重なるため、一番の見頃だそうですよ。

ブーゲンビレア染めのスカーフや小物類やブーゲンビレアの鉢植えも販売されています。

嬉野温泉は、日本三大美肌の湯といわれています。
近くには、立ち寄り湯がたくさんあります。

 

住所:嬉野市嬉野町岩屋川内甲103-5
お問い合わせ:0954-43-7544
営業時間:9:00〜17:30 年中無休
入場料(一般):大人700円(中学生以上)、小人500円(小学生)※未就学児無料
HP:http://bougain.co.jp/

「ブーゲンハウス嬉野」~トロピカルな南国ムード満載で癒される。

2019.03.04

 

ブーゲンの森

佐賀県唐津市浜玉町の「ブーゲンの森
唐津湾や虹の松原をのぞむ高台にあります。

品種は約30種、約200本以上。
ビニールハウス内を見学するので、冬でも暖かく天候を気にせずに一年中楽しめます。

フラステージを開催する日もあるそうです。
カフェコーナーやハンモックもあり、綺麗なブーゲンビレアを鑑賞しながらハワイアンムードで過ごせそう。

住所:唐津市浜玉町横田下542-6
お問い合わせ:0955-70-5757
営業時間:9:00〜17:00
定休日:無休(元日及び夏季期間のみ休業)
入園料:400円
アクセス:🚗おさかな村前の信号より3分、
🚃浜崎駅よりタクシーにて5分
HP:https://ja-jp.facebook.com/bugennomori/

 

熱海 糸川遊歩道

熱海の市街地を流れる「糸川の遊歩道
5月になるとブーゲンビレアが開花し10月にかけて赤や白、ピンク、マゼンダと色とりどりに咲き誇ります。
例年の見頃は、5月~7月

川辺に降りて花を観賞するのがお勧めだそうですよ。

熱海はジャカランダも有名です。6月にはジャカランダフェスティバルが開催されます。
ジャガランダと一緒に鑑賞するのも良さそうです。

住所:静岡県熱海市銀座町銀座町・中央町
アクセス:🚗御殿場I.C → 箱根 → 十国峠 → 熱海
🚃JR熱海駅より糸川遊歩道まで徒歩15~20分
HP:http://www.city.atami.lg.jp/hana/1003681/1003697/index.html

 

強羅(ごうら)公園ブーゲンビレア館

神奈川県の足柄下郡箱根町にある「箱根強羅公園
大正3年につくられたフランス式の公園。

広い空と山々に囲まれた開放的な園内は、四季を通じて様々な花が植えられている花の名所になっています。

公園には「ブーゲンビレア館」があり、ブーゲンビレアやハイビスカスなど南国の雰囲気がいっぱい味わえます。

国内最古のブーゲンビレア(推定樹齢140年)や幹が直径30cmはあろうかと思われる盆栽風に仕立てらた大株があります。

住所:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
お問い合わせ:0460-82-2825
営業時間:09時00分 ~ 17時00分(入園は16:30まで)
定休日:年中無休
料金:中学生以上550円
アクセス:🚗東名御殿場ICから/乙女峠、仙石原経由、強羅まで約30分
🚃強羅駅から徒歩約5分または強羅席から 箱根登山ケーブルカー「公園下」駅から正門まで徒歩約1分
HP:https://www.hakone-tozan.co.jp/gorapark/map/bougain/

 

ファームAiらんど

千葉市にある自然豊かな立地にある「ファームAiらんど
ブーゲンビレアをメインに花と自然と音楽のある明るい観光農園です。
キャンプやミニコンサートやバーベキューなどいろいろ楽しめます。

昭和43年に八丈島からサンデリアナの苗を100本導入したのが始まりだそうです。
今では、100種類以上の品種が800平方メートルの温室で栽培されています。

手塩にかけたたくさんの種類のブーゲンビレアが鑑賞できます。

千葉県千葉市緑区平川町226-16
TEL/FAX 043-291-4626
営業時間 10:00~17;00
入園料 大人500円
子供200円
JR外房線誉田駅より平川行きバス平川停留所下車、
徒歩10分車の場合京葉道路~東金道路〔中野インター〕降り1,3Km右

HP:http://www001.upp.so-net.ne.jp/airando/index.htm

 

華やかなピンクのブーゲンビレアの写真

長島ブーゲンビリアの丘

鹿児島県出水郡長島町にある「長島ブーゲンビリアの丘
冬場でも20度以上に保たれた約1000平方メートルのハウスで約30種ほどのブーゲンビリアのが植栽されています。

南国ムード満載、カラフルなお花のトンネルがお出迎えしてくれます。

ブーゲンビリアは通年楽しめますが、おすすめの花の見頃は4月下旬頃だそうです。

花カフェ長島も併設されていて休憩しながらブーゲンビリアを楽しめそう。

住所:
開園時間:09:00-17:00 (最終入園 16:30)
休園日:毎週水曜日
入園料:1回入園…大人400円 高校生以下200円
アクセス:鹿児島空港からさつま町経由で約2時間
鹿児島市内から阿久根市経由で約2時間

 

東南植物楽園

東南植物楽園(とうなんしょくぶつらくえん)」は、沖縄県沖縄市知花にある50年程の歴史を持つ大きな植物園。
植物園エリアと水上楽園エリアに大きく分かれていて珍しい植物も数多く植えられています。

春には、色鮮やかなブーゲンビレアを鑑賞できます。

毎年「おきなわブーゲンフェア」が開催されています。
特大オブジェのブーゲンタワーが登場。
ブーゲンビレアを使った様々なワークショップが開催されています。

住所:沖縄県沖縄市知花2146
お問い合わせ:098-939-2555
営業時間:9時~18時
※営業時間は季節やイベントによって異なります。詳細は公式HPでご確認ください。
入園料:一般 1,500円、高校生 1,000円、小中学生 500円、6歳未満 無料
HP:http://www.southeast-botanical.jp/

 

 

観光農園ユートピアファーム宮古島

宮古空港から車で約10分のところにある「観光農園ユートピアファーム宮古島
マンゴー園・フルーツ園・フラワー園などがある花とフルーツの観光農園です。

園内には、約20年前から集めた50品種にものぼる世界中のブーゲンビレアが咲き誇ります。
宮古島を代表するブーゲンビレアは市花をされてますよ。

ブーゲンビレアは(夏でも咲いていますが)、冬場が一番よく咲くそうです。

他にも250品種以上もある色鮮やかなハイビスカス、沖繩三大名花のオオゴチョウ・サンダンカ、キンレイジュ、アラマンダなど四季折々にたくさんの花々が出迎えてくれます。

住所:沖縄県宮古島市上野字宮国1714-2
お問い合わせ:0980-76-2949
開園時間:10:00~17:00
入園料:350円(中学生以下無料)
アクセス:宮古空港より車で約15分
HP:http://www.utopia-farm.net/

 

ブーゲンビレアのイラスト

 

ブーゲンビレアを育ててみたい~

ブーゲンビレアは、丈夫で初心者でも育てやすい植物だそうです。
日光がよく当たる場所を好み、日陰では咲かなくなるそうです。

また、肥料と水やりを加減することで、1年に2~3回開花させることができるそう。
乾燥気味がいいみたいです。

霜が降りない地域では戸外でも冬越しできるそうです。

長期間開花するのも良いですよね。
ながーく楽しめますね♪