アロマティカスの育て方や増やし方・成長記録~肉厚のミントみたいで可愛い!

挿し木で育ったアロマティカスの写真
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多肉植物コーナーでも最近よく見かける「アロマティカス」
甘いミント系の癒しの香りがなんともいえない植物です。

葉の形もミントに良く似ていますが、ぷるっとしてる肉厚。
丈夫で手間いらず、ついでに増やすのも簡単です。育てやすい植物ですよ。

 

pino

ちょっと触れるだけで、香水みたいに香りがします。
増やしてプレゼントしても喜ばれそうです☆彡

ミントも色々ありますが、ミントよりも柔らかめの優しい香りです。

アロマティカスの特徴や育て方・増やし方・成長記録

水やり後の元気なアロマティカスの写真

アロマティカス」は、プレクトランサスというシソ科の非耐寒性多年草です。
原産地はインド・南アフリカ

別名:キューバオレガノ・スープオレガノ

アロマティカスの特徴

名前にアロマとあるように、育てる芳香剤とも言われる香りのよい植物です。
葉は、ぷにぷにとした肉厚で表面は細く柔らかい毛でおおわれています。

比較的乾燥には強く、病気や害虫も付きにくい植物です。
耐暑性/やや強い 耐寒性/弱い 蒸れに弱い

ハーブティーや料理の香りづけにも使われます。
抗菌作用の効能があるとも言われています。

室内でも屋外でも育てることが出来ます。

アロマティカスの育て方

アロマティカスの写真

場所

日が当たる風通しの良い場所を好みます。
ハーブの土よりも水はけのよい土が適しています。園芸用の土でも十分育ちます。

夏は、夏は半日蔭の風通しの良い場所。
冬は、10℃以下になったら室内が無難。

 

水やり

表面の土が乾いたら水をたっぷりあげる程度で大丈夫。(葉に水を貯える性質がある。)

 

肥料

基本的に必要ないともありますが、薄めの液肥を時々あげています。
その方が生育が良いような感じがします。
(与えすぎると香りが弱まるとも言われています。)

 

アロマティカスの増やし方・成長記録

ポキっと折ったアロマティカスを手に持ってる様子の写真

ポキっと折って挿しとくだけ。

アロマティカスをポットに挿し木している写真

土も特に選びません。(庭の土でも問題なかったです。)
アロマティカスは、かなり丈夫な植物です。

挿し木したアロマティカスが成長した様子の写真

しばらくするとこんな風に大きくなっています。

挿し木で大きく成長したアロマティカスの写真

挿し木で大きく成長した様子です。
ただポキっと折って挿しておくだけで、こんなに成長しました。

他の植物に液体肥料を与える時に、一緒にあげるようにはしています。

アロマティカスの葉と芽のアップ写真

アロマティカス・・・近くで見るとこんな感じです。
やっぱり多肉っぽい?

ハーブとも多肉とも・・・言われていますね・・

放置していたプランターに挿し木したアロマティカスが大きくなった様子、他の植物と一緒に植えられてる写真

こちらはプランター、

冬の時期にポキっと折って挿しておいたもの。
春になると、いつも間にかこんな状態になっていました。

ここは九州なので、外でも冬越しが出来るようです。

プランターに挿して置いたアロマティカスが大きくなった様子の写真。

アロマティカスが増えすぎるので、空いてるプランターに挿してみたものです。

アロマティカスは、蒸れには弱いと言われていますので、
増えて混みあってきたら、間引くついでに挿し木にしていました。

観葉植物(モンステラ)の鉢に挿し木したアロマティカスの子株の写真。

観葉植物の鉢にも挿してみました。

脇の方から小さい芽がたくさん出てきました。可愛いですね。
あまり大きくなったら大変かも・・・(このままでいて欲しい・・・)

2年目のアロマティカス、茎を太くなって見栄えが良くなくなっている状態の写真

最初に買った「アロマティカス」です。(2年目です。)
この株からどんどん増えていきました。

このアロマティカスは、一時は栄えていましたが、
成長すると茎が太くなり見栄えが悪くなってしまいました。

そろそろ植え替えた方が良いかもしれませんね。

アロマティカスの古株から出てきた垂れ下がる子株の様子の写真

でもこんな可愛い姿も見せてくれます。

 

アロマティカスは、挿し木で簡単にどんどん増えていきます。
(手でちょこんと折って、ちょこんと挿しています。)

一株あると重宝しますよ。

アロマティカスの近くで庭仕事していると、ふんわり優しい香りに癒されることもしばしばです。
小さな芽がいくつも出てくる様子も可愛いです。