ピレア・ペペロミオイデスの育て方・成長記録

部屋に飾ってるピレア・ペペロミオイデスの写真
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「パンケーキプランツ」の名前につられて買ってしまった「ピレア・ペペロミオイデス」。
ペペロミアに似た雰囲気をもつ可愛らしい植物です。

丸くてなんとも愛らしい葉っぱが、ぴゅんぴょんと飛び出してきて癒される~

1年ほど育ててみたら一回り以上大きくなりました。

途中、しょんぼりと元気がなくなったり、株分けに失敗したりもしましたよ。

ピレア・ペペロミオイデスの特徴や育て方

元気に育ってるピレア・ペペロミオイデスの様子の写真

ピレア・ペペロミオイデスはイラクサ科ミズ属(ピレア属)の常緑多年草

科名:イラクサ科(Urticaceae)
属名:ピレア属(Pilea)
名称:ピレア・ペペロミオイデス(Pilea peperomioides)

花言葉:救われる人々

特徴

葉の色は艶のある鮮やかな緑色でやや多肉質、観葉植物として愛好されています。

亜熱帯性で高温多湿が好きで水や湿気を好みます。
耐暑性/強い 耐寒性/弱い 耐陰性/普通

中国原産で別名、チャイニーズマネープラント(Chinese money plant)

育て方

  • 日当たり
    直射日光を当てずにレースのカーテン越しの光、または明るめの半日陰の場所。

 

  • 温度
    風通しの良い、5度以下に気温が下がらないような場所。

 

  • 水やり
    基本的に土が乾いたらたっぷりと水をやります。
    (冬は水やりを控えることで、耐寒性もアップします。)

 

  • 肥料
    5月~9月の間、月に1、2回薄めた液肥を与えます。

 

ピレア・ペペロミオイデスの成長記録

買って来た頃のピレア・ペペロミオイデスの様子の写真

買ってきたころの「ピレア・ペペロミオイデス」

まあるい垂れ下がっている葉がなんも可愛い!!
なんとも癒し系の植物。

 

ピレア・ペペロミオイデスの葉のようす

ピレア・ペペロミオイデスのまあるい葉のアップ写真

葉はこんな形です。
まん丸ではなくて、ちょっと卵型?

茎がぴゅ~ンと伸びてるし、葉に切れ込みがあれば、サトイモの葉っぱみたいですよね。

ピレア・ペペロミオイデスの葉の裏側のアップ写真

葉の裏側です。

肉厚で弾力があり、ぼてっとした葉っぱです。
ピレア・ペペロミオイデスは、多肉系の植物みたいです。

触りごこちもなかなかイイー

 

ピレア・ペペロミオイデスを増やしてみたい

ピレア・ペペロミオイデスの中央から新芽がいくつも出て来てる様子の写真

小さな芽が次から次へと出てきます。
元気があって、案外育てやすい植物のよう・・・

 

ピレア・ペペロミオイデスの株分けは失敗

ピレア・ペペロミオイデスの子株を植え付けてみた様子の写真

子株になっている場所を挿してみましたが・・・
しばらくしたら枯れてしまいました。(ちょっと小さすぎたかな?)

 

それに、買ってしばらくは元気だった「ピレア・ペペロミオイデス」ですが、なんだかしょんぼりしだしたので、大きめの鉢に植え替えて、春になったら外へだしてみました。

 

春からは、屋外で育てています。

庭の置いてるピレア・ペペロミオイデスの写真

やっぱりお外が大好きなようです。

外に出したらイキイキとしてとても元気になりました。
今では、買った当初の1・5倍くらいの大きさになりました。(買った当初のおよそ1年後のようす)

ピレア・ペペロミオイデスは、直射日光は苦手なようなので木の下の木漏れ日が当たるような場所で育てています。

野外で育てたピレア・ペペロミオイデス、茎が大きくなった様子の写真

茎の部分?木の部分もこんなに太くなっています。

大きくなってるの葉も測ってみたら8㎝ほどありました。(直径)

野外で育てたピレア・ペペロミオイデスの子株が育っている様子の写真

小さな株も育っているので、今度こそ増やせそうですね、
近いうちに挑戦してみますね!

 

『ピレア・ペペロミオイデス』の育て方は、すごく丈夫で簡単って感じではないですが、見ているとほんとうに可愛くてとても癒される植物です。

室内で育ててて元気がなくなった時は、外に出してあげると良いかもしれません。
冬以外は、時々液肥も与えています。(月1・2回)