ストレッチポールは、疲れたときにやりたくなる運動

本とカモミールティーのリラックス感ある写真
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ストレッチポール、ジム(フィットネスクラブ)へ行くようになって知ったのですが、
かなり気に入っています。

フィットネスクラブでは、ヨガやバレトンをメインでやっています。

なかなかストレッチポールのクラスまでは、参加で出来なかったりもするのですが、

とても疲れてる時あんまり運動はしたくない時肩や首が痛くてパンパンだったりする時は、参加するようにしています。
とても気持ちがよくて、からだと心のケアになりますよ。

リラックス感を取り戻したい時、肩こりなど筋肉の緊張を和らげたい時に、ストレッチポールはかなりおすすめです。

ストレッチポールは、リラックス出来る。筋肉の緊張を和らげ肩こりにも効果的!

ジムのストレッチポールとボール、マットの写真

ストレッチポールの目的

ストレッチポールの一番の目的は、体を本来あるべき状態に整えると言われています。

本来あらるべき体の状態は、やっぱり正しい姿勢が大切。
筋肉の余分な緊張がない、歪みからの解放された状態がベストです。

正しい姿勢が、体にとっても一自然で楽でスムーズな動きが出来るといいます。
なんだかとても理想的な感じ。

その反対に、姿勢の崩れは、
動きの偏りになり、
動きの偏りが、痛みになったり。

気を付けてはいるもの、なかなかどうして手ごわかったりしませんか。

姿勢の崩れは、生活習慣からの癖や年齢による筋肉の衰えが原因とも・・・・
無意識に足を組んだりするのも、体のゆがみからがくるものだとか。

それに、どうしても仕事で、長時間パソコンに向かわなくてはいけなかったり、長距離運転など同じ姿勢で無理をしなければならない事もあります。

そんなとき、症状が出やすいのが肩こり、首こりだったりしませんか。
肩が痛くなると、首も痛いし、全身がだるい感じになったりします。

そんなとき、ストレッチポールを使って体のメンテナンスをしてあげると楽になったりしますよ。
気分も良くなります。

からだと心の凝りが和らぐと思います。

肩凝りになる原因ってなに?

肩こりで肩をさわる女性の写真

たとえば、よくある症状の肩こりの原因は、
肉体的、精神的なストレス、自律神経の乱れなどによる肩周辺の筋肉の緊張と血流不足と言われています。

  • 同じ姿勢でのデスクワークや運転や作業

長時間パソコンに向かってる、スマホを見てるなど同じ姿勢での作業がながく続くと、首、肩周辺の緊張が続くために肩こりの症状があらわれます。

  • 眼精疲労

パソコンや読書など長時間の目の酷使、メガネの度数があってないなどから目の疲労や筋肉の緊張により肩こりの症状を引き起こします。

  • 運動不足

運動不足は、血行不良を招いて肩こりの原因になりやすいです。

  • ストレス

精神的、肉体的ストレスは、筋肉を緊張させる自律神経の働きが活発になり肩周辺の筋肉が緊張して肩こりがおこります。
連日ストレスにさらされ筋肉に過剰な緊張状態が続くと、肩こりが慢性化することがあるので注意が必要です。

  • 寒さ

寒い場所や冷房が効いた場所でずっと過ごしてると、体に不自然な力が入り筋肉が緊張して肩こりの原因にもなります。

 

ストレッチポールの効果

ストレッチポールは、
緊張しやすい筋肉が、腕や足の重さで自然とストレッチされていきます。

円柱形のポールに体を乗せて、手足を動かす軽い運動をします。
ちょっとゆらゆらして不安定なのですが、その刺激が筋肉をゆるめる効果になるそうですよ。

あお向けに寝てゆっくり呼吸をすることで、
胸や肩、太ももといった緊張しやすい筋肉が、腕や足の重さで自然にストレッチされるほか、
呼吸をしやすくする働きがあるため、副交感神経優位になりやすく、身体がリラックスモードになると言われています。

なので、肩甲骨まわりの緊張をほぐしたり、骨盤のゆがみを整えたり、
ゆっくりした呼吸で心身のストレスを解消したりする効果が現れてきます。

カラダが、自然と正しい方向へ向かうイメージです。

ストレッチポールの使い方

ストレッチポールで運動してる女性の写真

ストレッチポールは、基本、円柱型のポールの上で「力を抜いて」「揺り動かす」だけ、

フィットネスクラブでは、20分程のスタジオプログラムになっていて肩の力を抜いて手を広げたり、戻したり、足の力を抜いて両ひざを外側に向け、足の裏と裏を向い合せにして股関節の緊張をほぐす運動など、寝ながら手と足を使うバリエーションがいくつかあります。

カラダの深層部にある筋肉や関節を緩めほぐすのが目的になっています。

ストレッチポールの運動の仕方は、YouTubeや公式サイトなどでも詳しくわかります。
単純な動作が多いので自分が気に入ったポーズを覚えてしまうと、家でもちょっとしたスキマ時間にも出来ますよ。

 

また、ストレッチポールの上に寝る姿勢だけでも効果があると言われています。
(トレーナーさんも言ってました。)

  1. 仰向けの状態でストレッチポールの上にお尻から頭までをのせます。
  2. 両手でバランスを取り、膝を軽く曲げて支えます。
  3. 呼吸を整えて静かに過ごします。

寝てるとポールは不安定なので、常に小さな揺らぎを感じると思います。
(私は、海の上でゆ~らゆら、波にゆられてるイメージ、どこかの島へ漂流する?そんなことを想像してる♪)

ゆらゆらしているだけでも、かなり気持ちが良いものです。

降りる時は、
自分が降りやすい側にお尻をずらし、ゆっくりとすべるように降りてみてください。
そして、しばらくは仰向けになって体の変化を感じてみてください。
たぶん体がすいぃ~って床に張り付く感じがすると思います。

私は、この感じがとてもお気に入りです。

リラクゼーションを感じたい人には向いてる

ストレッチポールは、姿勢バランスを整えるプログラムなので、ダイエットや筋トレにはあまり向かないと思いますが、
肩こりをはじめ体のゆがみや調整、運動あとのメンテナンスには、もってこいだと思います。

リラックス感は満載です。

難しいことは、一切なく誰でも何処でも簡単にできるのがストレッチポールの良さだと思います。

疲れたらやりたくなるストレッチポール運動でした。

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